焙香荒茶造り販売中!!(6月12日更新)
これまで年2回の期間限定での販売でしたが、今回の販売より年間を通しての販売に変更します。
水出し煎茶をはじめ、御中元・夏の御挨拶にギフト商品もご用意しておりますm(・_・)m
★★おめでとうございます!審査員太鼓判★★
おとりよせネットにて高評価をいただきました!
極濃抹茶さんど「想い出の月」(10枚入)

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中でも特にこだわりの強い部分として、やはり仕上げの工程があげられます。
在籍する茶師一人一人が自分の技術にプライドを持ち、飲む方の顔を思い浮かべながら仕上げ作業にあたっています。
繊細な火入れ『後火式』で仕上げています
生葉 → 荒茶 → 仕上げ茶 →(合組)→ 製品としてのお茶
農家さんが手塩に掛けて育てた生葉を摘んで荒茶工場で蒸して揉んで「荒茶」にします。
荒茶は、水分含有量(5%程度)が多いため、傷みやすく、形状も不均一で取り扱いに不便なため、そのままでは製品になりません。そこで「仕上げ加工」をします。
(※仕上げ加工とは、選別・整形、火入れという工程です。)
仕上げの手順もそれぞれの製茶工場により異なります。大きく、先火式と後火式という違いがあります。
先火式とは、荒茶に火入れをしてから選別・整形をする方式で後火式とは、荒茶を選別・整形してから火入れをする方式です。八幡屋茶舗では、より繊細な火入れができる「後火式」を採用しています。








